幕末のビール「幸民麦酒」がbar1668で飲めるようになりました!

日本で初めてビールを醸造した蘭学者、川本幸民(右写真)(1810~71)のレシピを基に復刻した「幸民麦酒」がBar1668にお目見えしました!

大磯市で中井町の宮川酒店さんが扱っていらっしゃったのがきっかけで、

宮川さんが1668にも幸民麦酒を持ってきてくれたのです。

大磯市はいろいろつながりますね〜。

 

幸民は1853年に西洋の化学書を参考にして、ビールを試作。桂小五郎や緒方洪庵らと試飲会を開いたとされています。

このビール、発酵させる温度を通常よりも高めにするなど幕末当時の製法や原料にこだわってつくっており、味が濃いのにあと味すっきりと今日もかなりの評判でした。

確かにうまい・・・。

 

これからの季節、幸民麦酒でプハーと一杯いかがですか?

Bar1668の営業は金土の18時〜!

お待ちしております。